【アップデート情報】ver.2.45(2026年9月3日実施予定)
2026年08月20日
2026年9月3日実施予定のver.2.45アップデートに関する主な内容は以下になります。
機能追加・改善
【アプリ】
アプリ操作画面機能拡張(アプリ簡易設定画面追加)
アプリの編集画面のTOPページを刷新します。
SPIRAL WebToolsでは、クリック操作を中心とした直感的な設定により、アプリを簡単に作成できることが大きな特長です。
一方で、設定に慣れていないお客様からは、「DBのフィールド編集や権限設定をどの画面で設定を行えばよいか分かりづらい」「利用中のアプリの設定状況をまとめて確認できるようにしてほしい」といったご意見をいただいていました。
そこで、アプリの設定情報や権限設定、利用グループ・利用ユーザの状況を一画面で確認できる「アプリ簡易設定画面」を追加します。
これにより、従来は複数の画面を行き来する必要があった設定内容の確認や権限管理を、ひとつの画面から直感的に行えるようになります。
また、アプリの構成や運用状況を俯瞰して把握できるため、初めてSPIRALをご利用いただくお客様でも迷うことなく設定を進められ、よりスムーズな導入・運用開始を実現します。

アプリ利用画面のレイアウト改善
アプリ利用画面 > レコード一覧において、フィールドタイプごとの特性に応じた見やすい表示を実現するため、列幅設定の改善を行います。
これまでは表示フィールド数や画面サイズに応じて各列の幅を自動調整していましたが、改善後は表示フィールド数によらず、 各フィールドタイプに設定された固定幅で表示します。
これにより、画面サイズや表示項目数に左右されにくい、より安定したレイアウトで閲覧できるようになります。
本改善により、フィールドタイプに応じた適切な表示領域が確保され、レコード一覧の視認性および情報の確認しやすさの向上が期待できます。

【サイト】
レコードリストのソート機能拡張
レコードリストで初期表示のソート設定は1つのみ指定できましたが、第3ソートまで指定できるように機能拡張いたします。
本機能拡張によって、公開中セミナー、かつ、直近のセミナー開催日、直近のセミナー開始時間順で表示するセミナー一覧を表示する、といった運用が可能になります。
不具合修正
アプリ
・DBトリガ>レコードアクションの設定において、アクション元DBとアクション先DBが同一参照先DBを参照する参照フィールド同士をマッピングした場合に、元DBへのレコード登録ができなくなる不具合を修正します。
・レコード一括出力、レコード一括削除、ファイル一括ダウンロードにおいて、特定の抽出条件で依頼をすると、内部的に依頼が失敗し当該操作ができなくなることがある不具合を修正します。
その他
・抽出条件でユーザフィールドを指定する際、ユーザID以外のユーザフィールド属性を指定すると、ファイル/レコードダウンロードが実行できない不具合を修正します。
