サービス名称変更に関するご案内
2026年06月05日
いつもご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、「SPIRAL ver.2」は、2026年7月7日(火)よりサービス名称を「SPIRAL WebTools」へ変更いたします。
名称変更の背景
これまで SPIRAL ver.1 と ver.2 において、 互換性がない別製品でありながら、そのサービス名称から製品の役割や コンセプトの違いが分かりにくく、特に開発部門・技術部門のお客様より 「どちらを選択すべきか判断しづらい」というお声をいただいておりました。
こうした課題を解消し、プラットフォームとしての位置づけを 明確に伝えることを目的として、ver.1との役割分担が直感的に分かる名称へ 変更いたします。
新名称に込めたコンセプト
ビジネスの成長には現場でのPDCAが不可欠であり、そのスピードを 左右するのが適切なITツールの存在です。
特に、情報発信・問い合わせ・申請・登録といった顧客接点では、 Webやメールを通じて重要な情報が扱われます。
こうした領域において、より現場主導で安全にDXを推進できるツールを 提供したいという想いから、「SPIRAL ver.2」は「SPIRAL WebTools」へ 名称変更いたします。
本名称には、 「あらゆるビジネスパーソンに、自らIT化できてしまうWebツールを。」 というコンセプトが込められています。
今後も、業務改善とビジネス成長を支えるサービスとして進化してまいります。
変更内容
旧名称 SPIRAL ver.2
新名称 SPIRAL WebTools
変更日 2026年7月7日(火)
※開発ドキュメント、サポートサイト等の表記は、 順次 「SPIRAL WebTools」 へ切り替わります。
ユーザー様への影響
・サービス内容、ご契約、利用方法に変更はありません
・サービス名称およびロゴが以下に反映されます
- 操作画面
- 各種通知メール(件名・送信者・本文)
- 各種ドキュメント(APIリファレンス等)
必要なご対応
以下に該当する場合はご対応をお願いいたします。
・メール振り分け設定にて「SPIRAL ver.2」を条件にしている場合
SPIRAL ver.2から配信される各種通知メールにおいて、件名や差出人名で使用されている「SPIRAL ver.2」という文字列をもとに受信ボックスの振り分け設定や転送設定をしている場合、新サービス名称「SPIRAL WebTools」にご変更ください。
ご不明点等ございましたら、ユーザーズデスクまでお問い合わせください。
