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配信エラーコード「5.7.1」が発生した際の対処方法について

SPIRAL からのメール配信において、弊社配信サーバの IPアドレスが外部団体のブラックリストに登録された影響で、一部受信側でメールが拒否される事象を確認しております。
その影響によりエラーコード「5.7.1」(恒久的エラー)が返されることで、該当メールアドレスは「配信エラー管理」に自動登録され、今後の配信対象外となります。
※配信対象からの除外はエラー発生回数 1~3 回の範囲で設定が可能です。
「配信エラー管理」から該当メールアドレスを削除頂くことで、再送および今後の配信が可能になります。
このページでは、配信エラーコード「5.7.1」が発生した場合の対処方法をご紹介します。

1配信ログを確認する

配信ログからエラーコード「5.7.1」のログを確認します。

一斉配信の配信ログ

一斉メール配信(テスト配信)の配信ログ

フォームのメールアクションの配信ログ

DBトリガのメールアクションの配信ログ

エラーとなったメールアドレス宛に再送する場合、配信ログは手元にダウンロードしておきます。

2配信エラー管理よりエラーとなったメールアドレスを削除する

配信エラー管理からエラーコード「5.7.1」で検索し、宛先メールアドレスをリストから削除します。

3.メールを再送する

一斉配信/フォームのメールアクション/DBトリガのメールアクションの場合

データベースに抽出ルール作成用のフィールドを追加し、1.でダウンロードした配信ログを元に、アプリ利用画面より追加したフィールドに対してレコード一括更新を行います。

一斉配信を作成し、配信設定の宛先に追加したフィールドの抽出ルールを設定したうえで配信を行います。

 

一斉配信(テスト配信)の場合

テスト配信を行います。

 

上記で解決しない場合、ユーザーズデスクまでお問い合わせください。