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一斉メール配信

機能概要

DBに登録されているメールアドレスに対して一斉配信を行います。

機能仕様

宛先

フィールド指定

メールアドレスフィールドを選択します。

選択できるメールアドレスフィールドはひとつのみです。

抽出

各フィールドに対して抽出条件を設定できます。

詳しくはこちら

配信エラー除外

メール配信エラー機能に登録されているメールアドレスを宛先から除外します。

エラーの発生した回数が1~3回の範囲で指定が可能です。

抽出について

フィールドによる抽出と他DBメールアドレス抽出の2種類の抽出条件が設定できます。

条件抽出

同DB内の他のフィールド値に基づいたデータのみを抽出します。

・フィールド名

・等しい/等しくない/値あり/値なし

・フィールドのデータ

で設定が可能です。

 

※日時タイプフィールド、(作成日時)、(最終更新日時)に関してはタイムゾーンを指定することができます。

他DBメールアドレス抽出

他のDBに存在するメールアドレスを抽出します。
メールアドレスを含むDBのみ選択できます。

 

メールアドレス(from)

ドメインはメール差出人ドメインで登録したドメインが選択できます。

名前

メールの差出人欄に表示される名前です。

任意の入力が可能です。

返信先メールアドレス

(Reply-To)

メールソフトの返信機能をつかって返信する場合に、

メールアドレス(from)宛ではなく、

こちらの返信先メールアドレスが指定されます。

コンテンツ

件名

メールの件名

タイプ

・テキスト

・HTML

・マルチパート(ひとつの配信設定でテキストとHTML両方を指定し、一回の送信で両方のコンテンツを送信します。受信者のメーラー設定によっていずれかが表示されます。)

本文

メールの本文

HTMLを選んだ場合はプレビューアイコンが表示されます。

差替え

キーワード

件名と本文で使用可能です。

{{@DB名.フィールド名}}でDBフィールドにある値を自動で表示します。

 

例:DB名が「NewDataBase」、フィールド名が「name」の場合、

{{@NewDataBase.name}}と記述することで、

NewDataBaseのという名前のDBにあるnameという名前のフィールド値が表示されます。

クリックカウント

HTML開封チェック

こちらをご参照ください。

配信タイミング

予約配信

日時指定をして配信できます。

スプール開始は予約配信時間の10分前となります。

日時指定に対してタイムゾーンを指定することができます。
例:"(UTC+08:00) China Standard Time - Shanghai"を選択し、予約配信を18:00に指定した場合、上海時間の18:00(日本時間では19時)に配信されます。

即時配信 設定後すぐに配信されます。

配信ステータス

設定中一覧画面でのステータス

ステータス できる操作 説明
設定中 設定の変更、削除

一斉メール配信設定を作成し、設定完了までのステータス。

予約完了 配信予約解除 予約配信設定完了し、配信指定時間に配信するまでのステータス
配信準備中 - 配信準備処理中のステータス。
配信待機中 - 配信準備処理が完了して配信処理を待っている状態のステータス。

配信済一覧画面でのステータス

ステータス できる操作 説明
配信中 -

配信処理が開始されてから全てのメールが送信されて

配信終了処理が完了するまでの間のステータス。

配信失敗 -

配信準備処理中に、何らかの設定不備等が原因で

配信処理が開始されなかったときのステータス。
具体的には、文面中の変数のフィールドが存在しなかった(削除済み)や、

送信ドメイン認証に異常があった場合など。

配信終了 配信件数や配信所要時間の確認 配信終了処理が完了したあとのステータス。

 

UI:メール配信設定の作成

1.  レコード一覧

利用画面から「メール配信」タブをクリックします。

 

メール配信一覧画面が表示されます、タブ下の「+」ボタンをクリックしてください。

2. 配信設定作成

メール配信設定追加のモーダルが開きますので必要事項を入力してください。

3. 配信設定完了

※設定完了だけではメール配信はされません。メール配信をするには以下を参照してください。

 

UI:テスト配信

テスト配信では、DBに存在するメールアドレスに対してテスト配信します。

 

モーダルの左上にある検索窓から、配信先メールアドレスの宛先を指定します。

 

テスト配信ボタンをクリック

 

テスト配信確認用のモーダルが表示されます。

 

 

受信したテストメールを確認します。

 

UI:メール配信の実行

1. 配信設定詳細表示

配信設定一覧から詳細をクリックします。

 

メール配信設定詳細画面(即時配信の場合)

2. 試算

試算ボタンから配信予定のレコード数を確認し、想定している対象件数とズレがないか確認します。

 

3-1.(即時配信)即時配信実行

配信タイミングで「即時配信」を選択した場合、即時配信実行ボタンをクリックすることで、メール配信が行われます。

 

確認モーダルが表示されますので、チェックを入れて「実行」ボタンをクリックします。

 

実行後は以下の配信ステータス欄が「配信待機中」になります。

 

 

配信が完了すると配信ステータスは「配信完了」となります。

3-2.(予約配信)配信予約実行

配信タイミングで「予約配信」を選択した場合、配信予約確定ボタンをクリックするとメール配信予約が確定されます。

メール配信の予約確定は、予約時間の10分前までとなります。10分を超えてしまった場合はエラーとなります。編集ボタンを押して、再度予約時間を設定してください。

配信予約確定後は配信ステータスは予約完了になります。

配信予定日時までは配信予約を解除することが可能です。

※配信件数によっては、配信遅延が発生する場合がありますのでご了承ください。

3-3.配信失敗時のエラーコード

配信失敗時には、メッセージとエラーコードが表示されます。
エラーコードの詳細は配信失敗時のエラーコード一覧をご参照ください。