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レコード照合フォームブロック

機能概要

入力するデータの値がDB内のレコード情報と一致するか、レコード情報を照合するフォームブロックです。

レコード情報が一致した場合、メール本文中に有効期限のある認証パラメータ付きのURLが記載されているメールを自動送信することで、

パスワードを使用せずに、認証エリア内の会員情報変更や退会手続きページへアクセスする場合などに使用します

※ レコード照合フォームブロックを作成するには、レコード情報を照合するためのユニークのフィールドを予めDBに設定しておく必要があります。

※ レコード照合フォームブロックをサイト上で表示する為には、予めサイトやページを作成する必要があります。詳しくは、サイト機能の全体像の操作画面の項目をご参照ください。

※ 作成したレコード照合フォームブロックはページに設置することで、機能します。

※ ページ作成時/編集時にレコード照合フォームブロックを作成することも可能です。

 

機能仕様

レコード照合フォーム

レコード照合フォームブロックのhtmlを直接編集することができます。

詳しくはをレコード照合フォームブロック設定をご参照ください。

CSS/JS

レコード照合フォームブロック上に適用するCSSやJavaScriptを直接編集することができます。

詳しくはCSS/JSをご参照ください。

共通設定

各フィールドで表示されるラベルや入力内容に不備があった場合に表示されるエラーメッセージを設定することができます。

詳しくは共通設定をご参照ください。

 

レコード照合フォームブロックの作成

1.ブロック一覧

サイト管理画面からレコード照合フォームブロックを作成します。

サイト管理の左メニューからテスト環境>ブロックをクリックします。

ブロック一覧のプルダウンから「レコード照合フォーム」を選択します。

 

「レコード照合フォーム」選択後、レコード照合フォームブロックを作成する際、「+」ボタンをクリックします。

2.ブロック作成モーダル

レコード照合フォームブロックの追加モーダルが表示されますので、必要事項を記入します。

※認証エリア作成時に、「更新/削除フロー」で「設定する」を選択した場合、

レコード照合フォームブロックを配置するページやレコード照合フォームブロックが自動生成されます。

 

レコード照合フォームブロック設定

1.プレビュー

プレビューを見ながら、「レコード照合フォーム」タブからカスタマイズしていきます。

 

2.レコード照合フォーム(ソース設定)

「レコード照合フォーム」タブからHTMLを編集します。

入力ステップ

レコード照合フォームブロックの入力ステップで表示する照合フィールドの変更など、入力ステップ画面のHTMLを編集する際に使用します。

照合フィールドパーツ追加

レコード照合フォームブロックに照合フィールドを追加したい場合に、左上の「+」ボタンから「照合フィールド」をクリックすると、照合フィールドのソースが挿入されます。

 

照合成功/照合失敗ステップ

入力ステップページと同様にHTML編集でページの作成ができます。

※認証エリア作成と同時にレコード照合フォームブロックを作成した場合、照合成功/照合失敗ステップのデフォルトのHTMLソースは同一の内容になります。

(第三者にレコードの存在有無を把握されないように、照合成功/照合失敗のデフォルトのHTMLソースを同一としています。)

 

照合成功メール

照合フィールドに入力した値がDB内のレコードと一致した場合にメールを送信する機能です。

レコード照合フォームブロック作成時に、照合成功のメールアクションが自動生成されます。

 

認証エリア作成と同時にレコード照合フォームブロックを作成した場合のメールアクションの文面には、

情報変更、削除ページへのクリックログインが自動設定されます。クリックログインの有効期限のデフォルト設定は30分です。

クリックログインの設定についてはクリックログインをご参照ください。

下記URLから、情報変更・削除の手続きに進んでください。

情報変更
{{@_url.cl.サイト識別名.認証エリア識別名/認証ページ識別名(認証後トップページ)/update}}

削除
{{@_url.cl.サイト識別名.認証エリア識別名/認証ページ識別名(認証後トップページ)/delete}}

※ URLの有効期限は30分間となります。有効期限が過ぎた場合は、再度お手続きください。
※ 本メールにお心当たりのない方は、メールを破棄してくださいますようお願い致します。

 

レコード照合フォームブロック単体で作成した場合のメールアクションの文面は以下の通りです。

レコードの照合に成功しました。

※ 本メールにお心当たりのない方は、メールを破棄してくださいますようお願い致します。

 

その他の設定方法はフォームのメールアクションと同様です。

 

エラーステップ

入力/照合成功/照合失敗ステップページと同様にHTML編集でエラーページの作成ができます。

リンク挿入

外部ページのリンク指定や同サイト内の別ページのリンク指定を行うことができます。

▼外部ページ

 

▼サイト内ページ選択

CSS/JS

CSS

設定したCSSはレコード照合フォームブロックのCSSに適用されます。

設定したCSSは「共通ソースCSS/JavaScript」「ページのCSS/JavaScript」より後に読み込まれます。

詳細はこちらをご確認ください。

JS

設定したJavaScriptはレコード照合フォームブロックのJavaScriptに適用されます。

設定したJavaScriptは「共通ソースCSS/JavaScript」「ページのCSS/JavaScript」より後に読み込まれます。

詳細はこちらをご確認ください。

共通設定

各フィールドで表示されるラベルや入力内容に不備があった場合に表示されるエラーメッセージを登録、変更できます。

また、デフォルトメッセージ設定の設定内容を適用することができます。