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DBトリガ

機能概要

DBトリガは、登録、更新、削除といったレコード操作をきっかけにして、各種アクションを実行する機能です。

アクションは単一レコード操作に対してのみ発動し、レコード一括登録、一括編集、一括削除の操作時には発動しません。

トリガの種類

登録トリガ

レコード登録をきっかけにして、アクションを実行します。

更新トリガ

レコード更新をきっかけにして、アクションを実行します。

削除トリガ

レコード削除をきっかけにして、アクションを実行します。

アクションの種類

レコードアクション

トリガをきっかけに、同期処理としてアクションを実行します。

同期処理のため、アクションの実行処理がエラーになった場合などに、きっかけとなったトリガのレコード操作処理をロールバックすることが可能です。
アクションは、自DBのレコードを更新または他DBへレコードの登録/更新/削除を実行することができます。

例えば、資料請求フォーム登録時に希望者のみメール会員DBへ同時登録させるといったことが実現できます。

非同期アクション

トリガをきっかけに、非同期処理のアクションを実行します。
アクションは、DBのレコードや固定のメールアドレス宛にメールを送信できるメールアクションが設定できます。

例えば、顧客からの問い合わせ発生時、担当者が回答内容をDBに登録するとお客様へ回答メールが自動送信されるといったことが実現できます。